キャッチボールから学べる夫婦の会話のコツ

週末、公園に行くとお父さんと子供が
キャッチボールをして遊んでいる姿を
見かけます。

お父さんは子供に手加減しながら
取りやすいボールを投げています。

この光景から、

コミュニケーションを上手に取る方法を
たくさん学ぶことができます。

男同士のキャッチボールはともかく、
投げる相手が子供だったり、

女性だったり、病人だったら
どうでしょうか。

きっと手加減して、そっと
投げるのではありませんか。

おもいっきり投げて、
怪我をさせるわけには
いかないですものね。

キャッチボールと夫婦の会話

会話も同じです。

言葉というボールを
お互いに投げることで

コミュニケーションという会話の
キャッチボールをしているのです。

配偶者と話すときは、
受け取りやすいように、
そっと言葉を投げましょう。

そのためには相手を思いやる
気持ちが必要です。

妻の皆さん、男は強いからといって、
夫の心にグサグサくるような直球を
投げて良いわけではありません。

妻から夫に、思いやりあるボールを
投げてくれるなら、

夫もそっと投げ返し易くなります。

夫の皆さんも、妻は大切に扱うべき
価値のある器だと思ってください。

女性は男性よりも繊細な
造りです。

妻を思いやる気持ちをもって
声をかけるようにしましょう。

お互いが言葉のボールを
上手に投げ合うことができれば、

夫婦のコミュニケーションは
とても楽しい時間となることでしょう。

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