離婚の危機はあなたの夫婦だけではない理由

夫婦に問題を抱え、毎日がストレスの連続
という生活を送っていると、

「なぜ自分だけがこんな目にあうのか・・・」
と考えてしまうことがありませんか?

過去をふりかえっては
「もし・・・だったら良かったのに」
「あの時・・・だったら」

などと良からぬ妄想や後悔を
するのは賢明ではないでしょう。

現実は変えることはできません。

そうした妄想は無意識に自分を
「離婚」という出口に導いていくのです。

さて、夫婦の危機を頑張って乗り越えていこうと
決意しておられるなら、次の言葉は自分の良からぬ
見方を変える上で役立つことでしょう。

これは結婚生活について述べられた言葉では
ありませんが、私はあえて結婚生活に役立てて
欲しいと思います。

「障害は、競争相手を抜き去るマイルストーンに過ぎない」

世の中には成功する人と成功できない人の
2種類の人間が存在するといわれています。

その分かれ道となるのが「障害」を前にして
どう行動するかで決まるということです。

結婚生活も同じことが言えると思いませんか?

どの夫婦も離婚の危機を経験している

まず、ここで忘れてはいけないことは
「障害」は必ず発生するという現実です。

夫婦喧嘩ばかりで夫婦仲が上手くいかないと
「なぜ、自分だけ・・・」と悲観的に考えて
しまうものです。

でも、現実には自分だけではありませんよね。

100組の夫婦がいれば、そのうち99組は
結婚して10年以内に夫婦の危機を何度も
経験しているはずです。

全く違う環境のもとで育ってきた二人が
一緒になって生きていくのですから
ぶつかってあたりまえです。

うそかほんとか知りたいと思うなら、
ぜひ知り合いの夫婦に聞いてみて下さい。

「過去に夫婦の危機はありましたか?」
驚くような経験を話してくれるかもしれませんよ。

「障害物」はマイルストーン

マイルストーンとは簡単に言うと里程標です。

結婚生活における障害物も言ってみれば、
一つの通過点に過ぎないということを
覚えておきましょう。

もし、自分の知り合いに、うらやましいほど
幸せで理想のカップルがいるのであれば、

彼らにようやく一歩大きく近づくチャンスが
来たと思えるようになりましょう。

日本では25万組の夫婦が離婚する
という淋しい現実があります。

別に彼らと競争するわけではありませんが・・・

結婚生活で問題にぶつかった時、
離婚する夫婦もいれば、その障害を
一つの通過点として、

さらに夫婦の絆を強めるかは

自分次第だということです。

こうした積極的な見方ができるなら
喜んで自分を変化させることもできるはずです。

結婚生活とは人生のビッグ プロジェクトです。

このプロジェクトを成功させることができるなら
自分の仕事やその他の人間関係などにおいても、
必ず成功できるはずです。

どれも結婚生活というプロジェクトに比べれば、
小さなものだからです。

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