夫婦喧嘩で絶対にしてはいけない事とは

突然ですが、あなたにお尋ねしたいことが
あります。

あなたは「怒りっぽい」ですか?

誰かから、「君って短気だね」と
言われたことがありますか?

もし、「はい」と答えたなら,この続きの内容は、
あなたにとって、とても重要な内容となるでしょう。

なぜなら、この「怒り」という感情は結婚生活で
多くの問題を引き起こすトリガー(引き金)に
なることがあるからです。

相手の言動に腹がたって、ひどい言葉を
あびせてしまったと、後で後悔することがあります。

あなたもグッと「怒り」を
コントロールできさへすれば

結婚生活における多くの問題を
未然に防ぐことができたのにと
思ったことはないでしょうか。

でも、ここで勘違いしないで欲しいのは
「怒る」という感情そのものが間違っている
わけではありません。

何を言われても、何をされても
怒らず、ニコニコできればいいのに・・・
と思うかもしれませんが、
そんな人間はいません。

「怒り」という感情は人間が持つ
自然な感情の一つです。

怒り、喜び、悲しみ・・・

これらの感情は人間だけに
与えられた感情なのです。

人間だから腹が立って当然です。
怒って当然なんです。

でも、ここで忘れてはいけないのが
怒ることと「キレる」ことは別物です。

「怒る」というのは、感情の状態です。
キレるとは「怒り」を行動に移すことです。

つまり、怒ってもいいが、怒りを表さない
ことが最も重要なことなのです。

怒りを言葉や行動に変えると、
必ず傷つく被害者がでるでしょう。

傷つけられた相手は、同じように
怒りを言葉や行動に変えて、
あなたを傷つけることでしょう。

それが夫婦なら、問題がさらに
深刻になることでしょう。

夫婦間の溝は埋められないほど大きく
なってしまうかもしれません。

もし、あなたのパートナーからの一言に
「怒り」がこみ上げてくるなら、
この言葉を自分に言いきかせて下さい。

「腹を立てることはあっても、絶対にきれたりしない」

もし、我慢できそうになく、自分の口から
「怒り」が溢れ出しそうになるなら、
その場を立ち去りましょう。

一時撤退です。

1時間してから、もしくは1日
冷却期間をおいてから、

あなたが怒っている理由について
話し合うことをおすすめします。

怒りをぶつけても決して気分が
さわやかになることはありません。

怒りをぶつければ、後に残るのは
後悔と自責の念です。

怒りは飲み込みましょう。

飲み込めないなら、その場から立ち去り、
一人になって吐き出しましょう。

車で少しドライブしてくるのもいいでしょう。
車の中で大きな声で叫んだってかまいません。

それで怒りがおさまるのなら。

腹が立ったり、憤りや怒りを感じることは
自然なことです。

でも、その感情を相手にぶつけることは
問題だということは忘れないでください。

この決まりを、守るだけで夫婦間に生じる
ささいな問題を、後で取り返しのつかない程
大きくしてしまうことを避けることができるでしょう。

怒りをコントロールすることを毎日意識しているなら、
それは習慣となり、あなたの一部となることでしょう。

そうすれば、これまで「短気な人」と
言われてきたあなたは、温厚で平和を
愛する人としての評判を確立することができます。

そして、あなたのその大きな変化は
結婚生活にも大きな喜ばしい変化を
もたらすに違いありません。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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