夫が妻がキレる原因とは

今朝・・・

夫婦の何気ない会話から、

急にメチャクチャ腹がたって、
キレてしまいました。

それから、夫婦喧嘩が始まり
今では最悪な状態です。

・・・・

こんな経験ってありません?
ありますよね?

相手にどんなひどい事を言われのか聞かれても、
実は、別にたいした事ないんです。

自分も、なんでそんなことでキレたのか
見当もつきません。

そう…

そんなことは今までに
何度もあったし、

つい先日も同じようなこと言われて、
ちょっとイラッときたんだけど、

それ以上なんとも思わなかったのに…
どうしちゃったんだろう…?

・・・・

もし、今あなたが
そんな気持ちで落ち着かないなら、
答えを教えます。

って偉そうに聞こえたら
ごめんなさい。

私も結婚生活に関係する本を
読みあさっている時に
知ったことで。

もちろん世紀の大発見でも
なんでもありませんので・・・

でも、それを知れば、
すべての意味が理解できると思います。

難解な数学の問題を
解き明かすような感触です。

世界中の夫婦が悩む、
その答えを知るのです。

と過剰に言い過ぎましたが、

それは、なんてことない
「90対10の原則」です。

どういうことかと言うと、

例えば、

昨日はパートナーのちょっとした「嫌み」を
軽く受けながせたのに、今日は何故か
同じ「嫌み」にかっとなって激怒してしまう。

しかも、それをきっかけに口論になり
逆にに相手を傷つけてしまったことが
あると思います。

なぜ、これほど昨日と今日で
自分の反応が変わってしまうのか?

そこに「90対10の原則」が
関係しているんです。

つまり、 自分の怒りが発生した要因は
自分のパートナー、

つまり相手にあると多くの人は考えます。

相手があんなこと言わなければ・・・
相手があんたことしなければ・・・

自分はあんなに腹がたつこともなかったし
夫婦喧嘩にもならなかったのに・・・

そう思うのです。

あなたはいかがですか?

しかしその原因は、

実は・・・

相手じゃなく自分の過去に
関係がある場合がほとんどなんです。

相手のなにげない言葉が、急に子供時代の
何らかの辛い経験を無意識によみがえらせ、

自分の怒りの引き金をひいてしまうことが
よくあるんです。

例えで考えてみると、

誰かに腕を軽く叩かれたとします。
別にたいした痛みもなく何ともありません。

でも翌日、

同じように友人に腕を軽く叩かれました。

するともの凄い激痛が走り、
もだえ苦しんでのです。

あまりの痛さにその友人に
「激しい怒り」さへ感じたのです。

だぜだと思いますか?

・・・・

答えは簡単です。

実はその前の晩、バイクを運転してる時、
転倒して腕に大きな怪我をしてしまったからです。

怪我をしている箇所を叩かれてしまうと
だれでも、冷静さを失いそうになります。

心の傷も同じだということです。

夫婦関係で相手にいらだちや怒り
といった感情が湧き上がる時、

相手の言動はそれほど大きな問題では
ないということです。

それは、たったの10%なんです。

考えてみてください。

あなたは本来キレやすい性格と
いうわけではないでしょう。

いつもイライラして、ちょっとしたことで
怒るような、短気な性格ですか?

違いますよね。

それは、相手のちょっとした言動が
あなたの過去の嫌な体験をよみがえらせる
引き金を引いただけのことなんです。

あなたの心の奥深くにあった傷口に
相手の言動が触れてしまったのです。

きっと、このことを知っているだけで
あなたは自分の気持ちをコントロール
しやすくなると思います。

問題の原因が相手に10%、
自分に90%あるということです。

相手が非を認め、
謝罪するまでは

「絶対に許さない」なんて態度を
とることもなくなると思います。

もし相手の言葉に過剰に反応して、
それがきっかけで夫婦げんかになったなら、

自分の怒りの原因が相手ではなく
自分の過去の体験が関係していることを
説明して謝るといいかもしれません。

そうすれば相手も容易に
自分を許すことができるでしょう。

きっと、相手も10%の自分の非を認めて
進んで謝ってくれることでしょう。

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