家事を喜んで手伝ってくれる夫にする方法

今日はこんなストーリーを
お話ししようと思います。

とある田舎街に住んでいる
ボブとメアリーの夫婦の話です。

その日曜日で天気は快晴で
とても気持ちの良い朝を迎えました。

朝早く起きたボブは朝食をとるとすぐに
車の洗車を始めます。

最近、仕事が忙しくて、大事な愛車も
洗う時間がなかったのです。

でも、そんなボブを横目で見ながら
妻のメアリーは不機嫌な様子です。

楽しそうに車を洗う夫にメアリーは
こう責めたてます。

「こんなに良い天気なら車を洗う前に
庭の草刈をしてくれればいいのに!」

「前からお願いしているのに、あなたは
全然家のことをしてくれないのね!」

この一言でせっかくの日曜日が
台無しとなりました。

結局、その日は二人とも険悪な雰囲気のまま
一日を過ごすこととなりました。

あなたもこのボブとメアリーのような
状況に見覚えがありませんか?

ボブは妻から頼まれていた草刈が嫌なので、
頼まれても実行しなかったのでしょうか・・・?

いいえ。

ただ自分のやるべき仕事の優先順位の中で
今日は車の洗車をしようと決めていただけ
なのでしょう。

もちろん草刈を喜んでできる人は
少ないと思います。

でも、妻が小言や嫌味をどれだけ言っても
庭の草刈が夫の優先順位の上位になることは
ありません。

たとえ、妻の頼みごとを聞いたとしても
決して喜んでするというより、

妻の機嫌をなだめるために、
嫌々しているだけかもしれません。

では、どうすればボブはメアリーの
頼みごとをできるだけ優先して、しかも
気持ちよく実行に移してくれるのでしょうか?

その方法が実は存在します。

喜んで家事を手伝ってくれる夫に変える方法

夫である私が実感を込めて断言します。

妻が次に話すことを実践するなら
私は妻のために喜んで、どんな苦痛を伴う
仕事であってもやり遂げることでしょう。

どれほど面倒くさい頼みごとでも
喜んで引き受けるに違いありません。

それは、
「褒め言葉と感謝」です。

男性にとって「褒め言葉と感謝の言葉」はどんな高価な
プレゼントよりも価値があるのです。

「私は夫から褒められたことなんて
ありません。」

「それなのに、夫を褒めるなんて
フェアではありません」

「私は毎日誰に褒められることもなく
してるんです」

と言いたくなるかもしれません。

ごもっともです。

妻の働きについては
感謝しつくせぬものがあります。

誰よりも感謝され褒められるべき
存在だということを確信してください。

ただ、今だけはそこは我慢して
聞いてください。

もし、あなたが事あるごとに
夫がしてくれた事への
「感謝や褒め言葉」を伝えると・・・

夫の気持ちの中にある変化が
起き始めるのです。

もちろん本人も気づかない
レベルでの変化です。

例えば、朝のゴミだしを手伝ってくれた
のであれば感謝や褒め言葉を伝えてみましょう。

あるいは、食後の片づけを手伝ってくれた事への
感謝を具体的に伝えてみるのはいかがでしょう。

こう言えるかもしれません。

「私の友人の夫たちは、食べたら食べっぱなし
らしいんだけど

あなたは片づけをちゃんと手伝ってくれるから
本当に助かるわ。ありがとう」

こんな感じでしょうか・・・

毎日、小さな事への感謝を伝えましょう。

よく子供は褒めると伸びると言いますが
男も同じなのかもしれません。

もちろん逆も言えます。

妻の働きに感謝や褒め言葉を
夫は伝えていますか?

女性も男と同じ人間です。

誰でも褒めれば伸びるものです。

相手を責めたてる言葉を発しても
相手は動きません。

まるでお尻に接着剤が
ついて動けなくなる感じです。

でも褒め言葉は相手を動かす力が
あるのです。

相手をやる気にさせるんですね。

もちろん変な解釈をしないで
くださいね。

「嘘でも褒めれば相手は何でもしてくれる」
なんて思わないでください。

でも、人というのは面白いもので
誰かから褒められたり感謝されたりすると
何かでお返ししたいと思う
のです。

相手の期待にもっと応えたいと
思ってしまうのです。

相手を褒めたり感謝することを
見返りを期待せずに、

自然にできるようになれば
結婚生活を見違えるような変化を
遂げることを確信してください。

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