結婚記念日をすっぽかす男と付き合う方法

ちょっと、そこの奥様!注目!!

実は、今日は

夫を許せない妻の皆さんに向けて
のメッセージになります。

もちろん、男性のみなさんにも関係する話なので
このまま読みすすめてください。

さて、ここで質問があります。

「自分の夫に失望させられた」という経験が
ある人は、素直に手を挙げて下さい。

「はい、ありがとうございます」

あなたの手が高く挙げられていたのが
見えたような気がします。

そもそも、夫が妻を失望させる原因は様々です。

例えば、

週末に家族ででかける予定をしていたのに
突然の仕事の付き合いで、やむなく家族より
仕事を優先する夫に失望するかもしれません。

実は私もこれに関しては経験があるのですが、

結婚記念日にスペシャルな企画も無く
一輪の花さへ買うのを忘れて、
帰宅してしまった経験があります。

その時の妻の軽蔑の目は今でも
忘れません。

まるで蛇ににらまれたネズミの気分でした。

もちろん、自分のことを弁解する
つもりはありませんが・・・

長い結婚生活の中では、こうした失敗は
多々出てくることを現実的に認める必要があります。

その度に、妻を失望させてしまうことも
避けて通れないのが現実です。

もちろん夫の皆さんは、私も含めて、
妻を失望させないよう、日々愛する妻を
思いやる気持ちを持ち続けたいと思います。

ところで話は変わるのですが・・・
妻の皆さんに一つお聞きしたいと
思います。

あなたは自分を失望させた夫のこと
許すことができますか?

許そうと思っていても、いつの間にか
お尻に火が着いたかのように、夫のことを
喧嘩腰に責め立てていませんか?

あるいは、

夫が頭を下げて謝罪するまでは
決して私は許さないと言われる
でしょうか?

もちろん、最初に妻を失望させたのは
夫であり、夫が妻を失望させさへしなければ
何の問題もなかったのかもしれません。

でも、起きてしまった夫の失敗を
責め立てれば、夫は妻から侮辱を
受けたのだと感じてしまい、

夫は貝に閉じこもるかのように
口を閉ざしてしまうか、

自分の失敗を誰かのせいにして
怒りながら弁解するかもしれません。

私の妻もよく使う言葉ですが、
これを言われると男は沈黙してしまう
表現があります。

それは、

「なぜ?」

という言葉から始まる文章です。

例えば、結婚記念日を忘れていた夫に

「なぜ、私たち夫婦の大切な記念日を忘れたの!?」

そう問い詰められると、答えかたに
困ってしまいます。

なぜなら、記念日を忘れたのは
わざとではないからです。

でも、「なぜ」「どうして」を使って責められると、
男はなすすべもなく沈黙するか、逆上すことで、
自分を弁護しようとするかもしれません。

そすれば、夫婦喧嘩の始まりです。

こうした悪い循環は、誰かがどこかで
断ち切らなければならないのです。

この役目は、妻でも夫でも
できることです。

妻の側で、冷静に対処する上で助けになる
方法が一つあります。

それは自分にこう自問することです。

「彼はわざと私を怒らせようとして失敗したのだろうか?」

と自問してみましょう。

このことを自分の状況におきかえて
考えてみてください。

もし、自分自身がわざとではないのに
相手を失望させたとしましょう。

例えば、友人との大切な約束を
忘れてしまったとしましょう。

その時、友人があなたのことを快く
許してくれたなら、どんな気分になりますか?

きっと「ごめんね、そしてありがとう」
という言葉を連呼することでしょう。

自分のことを寛大に許してくれた友人のことを
今まで以上に好きになることでしょう。

では、逆を想像してみてください。

自分の失敗を厳しくとがめ、
「あなたっていつもそう!」
「何度言っても変わらないのね!」
と批判されたなら、どうでしょうか?

失敗したのは自分です。
とがめられて当然かもしれません。

きっと「あなただって・・・」と
反論したくなるのではないでしょうか。

自分に置き換えて考えると、おのずと妻として
夫にどう接するべきかを知ることができると思います。

大切な記念日を忘れるなどして、あなたを失望させる
ことがこれからも発生することでしょう。

でも、それはあなたのことを本気で失望させようと
したのではないことを、あなたもよく知っていると思います。

あなたをガッカリさせ、あなたを怒らせて楽しむような
悪趣味な夫ではないはずです。

この自問一つで、夫婦関係を険悪にする
悪循環を断ち切るように努力してみましょう。

では、夫の側には何が求められているのでしょうか?

妻を失望させ、怒りながら自分を責めたてる妻に対して
どう対応すれば良いのでしょうか?

次回は、その部分に注目したいと思います。

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