夫婦喧嘩を解消する最も効果的な方法

あなたにこれ以上、後悔してほしくないので
大切なことを話そうと思います。

これはとてもシンプルなことで、
一見、簡単で誰でもできそうに
感じるかもしれません。

でも非常に難しいです。
でも意識すべきことです。

それは、「口を閉じる」ことです。

といっても、いつも無口でいろと
言っているのではありません。

つまり、夫婦の会話の雲行きが
怪しくなってきた時です。

口論や夫婦喧嘩になる前に
このことを意識してください。

ポイントは”いつ”口を閉じるか
ということですが・・・

それは自分が感情的になり、
アドレナリンがたくさん分泌
されていることを感じとったなら
すぐに実行してください。

なぜだか分りますか?

なぜなら、人は感情的になるとビックリ
するような発言をしてしまうことが
誰にでもあるからです。

例えば、こんな経験がありませんか?

口論になると、冷静さを失い
相手を打ちのめすような暴言を
吐いてしまい、

後で後悔したことがないでしょうか?

あるいは、

勢いあまって
「私たちは離婚するべきだ」と
感情的に手っ取り早い解決策を
提示してしまったことがないでしょうか?

実は私たち夫婦には経験があります。

今考えると恐ろしくさえ思いますが、
怒りの感情にまかせて妻に向かって

「死んでくれ!」と言ったことさへ
あります。

その時は本気でそう思ったのですが、
あとでとても後悔しました。

またよくあるケースですが

多くの夫婦は感情的になると
離婚という言葉を多用するように
なるようです。

お互いに感情的になっているため
「離婚」という言葉に拍車がかかり

感情的な勢いにまかせて、
本当に離婚してしまう夫婦が
いるのが現実です。

でも、どちらかが口を閉じているなら
問題が大きくなる前にブレーキを
かけることができます。

感情的になっている時には
良い話し合いはできません。

私の妻も感情的になって「離婚」という
言葉で私を責めたてることがありましたが、

その時は、私自身が「口を閉ざし」
冷静でいることで、離婚を思い留まる
ことができました。

もし私が同じように感情的になり
「離婚で結構!今すぐ離婚届をしに行こう!」
なんて言葉を言っていたら・・・

私たち夫婦は本当に離婚していた
かもしれません。

そして、今こうやって結婚生活について
教えることもなかったでしょう。

今の私たち夫婦は、その時とは
想像できないぐらい、安定し
幸せを感じています。

では、も一度復習しておきましょう。

感情的になってきたら
「口を閉じなさい」

もし、あなたが自分の感情を
コントロールできるなら、
何の問題もないのですが・・・

それが難しいのなら
「口を閉じよ」です。

自分が感情的になっているかどうかって
自分で分りますか?

けっこう難しいんですよね。

なので、感情的になりはじめた時の
傾向を知っておくと良いと思います。

傾向1.聞くより話す方が多くなる
傾向2.声が大きくなる
傾向3.早口になる
傾向4.話の主語が”I”ではなく”YOU”になる

大抵の人は、この3点で今の
興奮度合いを計ることができます。

もし、4番目の”YOU”が
話の主語になっているなら
すぐに口を閉じるべきです。

なぜなら、「あなたが・・・」という
始まりの文章で、

相手を批判しているかも
しれないからです。

夫婦で話し合う時には
感情的にならないように
心がけましょう。

コメント


認証コード2918

コメントは管理者の承認後に表示されます。