シンデレラが教える夫婦円満の秘訣

僕には今年4歳の娘がいます。
彼女はディズニー映画が大好きです。

正直な話、僕なんかより
たくさんのキャラクターの名前を
知っています。

でもその中でも一番のお気に入りは
「シンデレラ」です。

そして次に「白雪姫」です。

少し前になるのですが、

ディズニーランドに家族で遊びに
行きました。

娘にとっては、初めての体験でした。

楽しい旅行を終えて何日かたって、
娘に聞いていました。

「何が一番楽しかった?」

すると

「シンデレラに会えたこと」

けっこうビックリでした。

メインキャラクターの
ミッキーやミニー、

プーさんなんかよりも、
シンデレラが好きなんですね。

ところで女の子はみんなそうなのか・・・
自分をプリンセスと信じています。

そして我が家も同じく、娘がプリンセスで
僕(パパ)が、娘にとってのプリンス役です。

ある時

ちょっと娘を困らせようと、
「僕のプリンセスはママだよ」
と言うと・・・

目に涙を浮かべて

「違うの!!私がパパのプリンセスなの!」
というのです。

本当に嬉しい限りです。

娘と会話するだけで
いろんな事を発見できます。

事実として

女の子とは自分を「プリンセス」と
信じて大きくなるんですね。

でも、それも独身の間が限界です。

女王様に変身する

結婚すると、なぜか途端に
「プリンセス」が「クイーン」に
変わってしまう人が多いのです。

まるで魔法が解けてしまったかのように。

それまでは、白馬の王子様
とまではいきませんが、

彼が王子様で、あなたがプリンセス
だったはずです。

そして

男が愛する女性を生涯守りぬくために
プロポーズし結婚するのですが、

結婚式が終わると、

守られる必要を感じさせないほど
強くなった「クイーン」に変わるのです。

クイーンは家族の決定すべてを
掌握しています。

妻の了解ないしには、何も決めれない
という家庭は少なくありません。

我が家も同じです。

もちろん私の妻も

家庭を支配したいなんてことは
考えているはずもないのですが、

自然にいつの間にか
そうなっているのです。

そんな妻の悩みは

「もっと頼りがいのある夫になって欲しい」
です。

もし、過去の自分を思い出して
確かに自分が「クイーン」だと
感じたのなら、

どうぞ「プリンセス」の気持ちを
思い出してください。

あなたは幼い頃から、

クイーンではなくプリンセスに
なりたかったのではありませんか?

家庭の中で、クイーンが存在するようになると
夫は自尊心を失います。

プライドが気づけられた気がします。
自分の必要性を感じなくなります。

いつもクイーンの顔色をうかがうようになり
いつしか自分で家族をひっぱることさへ
なくなることでしょう。

なぜなら、男は生まれつき「リーダー」
となる欲求があるのです。

もし、妻が家族のリーダーとなるなら
夫の存在意義がなくなってしまうことに
なるでしょう。

「オレは金を稼ぐだけの存在か」
のような言葉を夫から聞いた記憶があれば

ビンゴです。

気をつけてください。

あなたはクイーンではなく、プリンセスです。

幾ら年をとろうが・・・
しわが増えようが・・・

あなたの心はプリンセスで
あって欲しいと思います。

これこそ夫婦円満の秘訣です。

夫は「クイーン」のためには
何もする気が起こりませんが、

プリンセスのためなら、
自分の命だって犠牲にする覚悟を

あなたにプロポーズした時に
決めたのですから。

コメント

  • 素敵なブログ


    感銘を受けました・・・・

    私も (間違いなく娘もだわ^^)
    プリンセスになりたかったの。

    そうよ 忘れちゃいけない心・・・
    ちょっぴり忘れかけていた心を^^;
    思い出させていただきました+・。* 

    パパに 素直に甘えてみよっかな♪うふふ


  • Re:素敵なブログ


    >うさぎちゃんママさん

    コメントありがとうございます。
    男性にとって甘えられたり、
    頼られることは喜びです。

    夫の自尊心や自信にもなるので
    とっても良いことですよ。


  • クイーン

    私はどうやら、少し、自分のことがわかってきました。
    夫婦役割なく、夫婦ではなく、パートナーでいて欲しいと、
    プロポーズされ、結婚し、経済的にも、私が夫を養ってきましたが、
    パートナーではなく、王子になりたい彼と
    離婚して、同棲愛にでも、走ったほうがいいのかも。
    冷静に考えます。



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