アメリカ大統領が教える夫婦円満の秘訣

今日も一日、喧嘩なく夫婦が平和で
ありますようにと願い事をすることが
ありますか?

夫婦喧嘩のきっかけは、
いたるところにあります。

ちょっとしたことで口論や夫婦喧嘩に
発展してしまうことは珍しくありません。

いったん夫婦喧嘩が始まれば、

「この結婚は間違っていた」とか
「離婚したほうがお互い幸せになれる」とか
・・・

お互いに言いたい放題です。
夫婦の溝を作るための言葉が飛び交います。

私も同じような気持ちになったことがあるので
あなたの気持ちがよく分ります。

問題がなくなれば夫婦はうまくいくのか

自分たち夫婦の前に、問題さへ現れなければ、
きっともっと夫婦関係はうまくいくはずだと思うのです。

ちょうど目の前に、転がる石さへなければ
誰もつまづくことはないと思うのと同じです。

私もそう感じ、問題をできるだけ
未然に取り除くことを常に意識していました。

そのため夫婦で問題に一緒に取り組む習慣が
少なくなっていったような気がします。

つまづく石さへなければ、誰もつまづかない
のと同じように、できるだけ波風を
立てないようにしていれば、

口論や夫婦喧嘩に発展することもないと
思っていたのです。

そうすればきっと夫婦関係も
これ以上危険な状況に発展することも
ないと考えていました。

でもそれは大きな間違いだと気づきました。

つまづく石を未然に取り除こうとすればするほど
夫婦の会話は薄っぺらく事務的なものになっていったのです。

夫婦とは二人三脚のような状態です。

夫婦二人三脚で大きな山のような障害を
乗り越えていくことで、夫婦の絆は強まるものです。

目の前にある障害物を乗り越えるために
自分のペースや力を調整することも時に必要です。

でもそのために必ず必要になってくる
ものがあります。

それはなんだと思いますか?

夫婦といえど、お互いの感情が
ぶつかることは必ず起きます。

問題を克服するだけでもストレスがあるのに
考え方や価値観の違うパートナーと協力して
取り組むのですから、さらにそのストレスも
倍増するかもしれません。

その時に、このことをコントロールできるか
できないかで夫婦関係は大きく変わります。

それは

怒りをコントロールすることです。

初めに言っておきますが、怒りという
感情は誰しも持つことがあります。

怒らない人なんていないでしょう。

でも、その感情を出すか出さないかは
その人しだいなのです。

怒りを言葉と行動で表してはいけません。

第3代アメリカ大統領のトーマス・ジェファーソンも
就任演説でこう述べています。

「腹が立ったら、何か言う前に十数えよ。
それでも怒りが収まらなければ、百まで数えよ。
それでもだめなら千まで数えよ」

腹が立つことは誰でもあります。でもその感情を
表に出して、あなたが期待する素晴らしい結果は
決して得ることはできません。

怒りを相手にぶつけても何も成し遂げないことを
覚えておきましょう。

もし千数えても、怒りが収まらなければ、
一人で車を走らせて、大きな声で一人で
怒りをぶちまけましょう。

少しすっきりすると思います。

私が夫婦関係を改善できるようになった
大きな要因にこの分野をあげることができます。

明らかに相手が悪いとしても・・・
怒る正当な理由があるとしても・・・

私は幸せな結婚生活を取り戻すために
怒りを制御するように心がけました。

もちろんすぐに決意して実行できたわけでは
ありません。

何度も失敗しては反省する毎日でした。

でもそのことを常に意識する習慣ができた時
簡単なことでも怒らなくなりました。

腹が立つとき、自分の心に
「ここでキレたら負けだぞ!」
そうもう一人の自分が励ます声が
聞こえてくるかのようです。

夫婦喧嘩や口論は一人では
できません。

怒りの感情に支配された者が二人いて
成り立ちます。

火が集まれば山火事を起こすことは
たやすいでしょう。

でも火と水が集まるとどうなるでしょうか?

火と水がぶつかれば火が消えてしまうのが、
自然の法則なのです。

二者択一だと思って取り組みましょう。

怒れば離婚、怒りを我慢すれば幸せをつかめます。

あなたはどちらを選びますか?

今日から1週間どんなことがあっても
怒らず笑顔で生活することを心がけてみましょう。

決して不可能ではありません。

あなたの意識しだいです。

コメント

  • きっかけ

    妻から、怒りをぶつけられる、
    多くの夫婦げんかのきっかけは、
    夫がリーダーだと、勘ちがいしている場合です。
    アメリカでも、夫婦カウンセラーたちは、
    夫婦の役割をあげますよね。
    リーダー云々のブログだけは、
    ぞーっとしました。

    本当に、それだけが、人類史上初から、
    男性の勝手な解釈によって、
    女性は性の奴隷となってきたのです。

    アフリカの女性き切除がいい例です。


    他のブログは全部、納得できました。





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