「悪妻」もつ夫は幸せ者

こんにちは
服部です。

ソクラテスってご存知ですか?

古代ギリシャの哲学者として
学校の教科者でもよく見る名前だと
思います。

実は彼の妻は「悪妻」と
言われたていたようです。

具体手にどういう意味で
悪妻だったのかは分りませんが、

きっと夫婦関係を良くするために
相当な努力を払ったんだろうと
想像できますね。

そんな彼が素晴らしい名言を
残してくれているので紹介しようと
思います。

「もし良い妻を得たならば、君は幸福になるであろう。
もし悪い妻をもつならば哲学者になるであろう。
そしてそれは誰にとっても良いことなのだ」-ソクラテス

これは彼自身の経験から
生まれた名言なのかもしれない。

彼の妻が悪妻だったからこそ
彼は偉大な哲学者として有名に
なったのかもしれない。

この言葉は私たちに多くのことを
教えているように思えるのだが

あなたはどんな気付きを得た
だろうか・・・?

夫婦仲が上手くいかない理由を
相手のせいにすることがあるだろう。

もちろん本当に相手に非があるこも
あることだろう。

でも、それを理由に自分の人生を
悲嘆する必要はない。

自分たちの結婚生活を世の終わりと
考える必要もないだろう。

相手に問題があれば、自分が成長する
大きなチャンスだということだ。

ソクラテスのように偉大な哲学者
にだってなれるだろう。

あなたも夫婦関係を良くするために
試行錯誤を繰り返しているのはないだろうか。

それはあなたの知識となって
いるに違いない。

僕も共感できるところがあるから、
この事については確信をもって
言うことができると思う。

相手に非があるとしても
夫婦仲がうまくいくよう
自分が成長できるなら

きっと職場やご近所付き合いだって
上手くいくはずだ。

どんな問題も自分がそれを乗り越えるほど
人間的に成長すれば良いだけだと思えるように
なりたいものだ。

問題がないから幸せなわけではないのだ。
問題があっても、それを乗り越えれば
普通以上の幸せを経験できることだろう。

今の時点で結婚生活に
問題を抱えているなら、

ぜひそれを乗り越えて
最高の幸せを手にすることを
目標にしてみてはどうだろうか?

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