離婚する前に考えるべきこと

いつの間にか離婚が当たり前の時代に
なってますね。

友達や親族、知人で
「~が最近離婚したらしいよ」
って聞いても、

「へーそうなんだー」
「ふーん」

な、ぐらいで大して驚きもしなくなりました。
これってある意味悲しい現実です。

やむ終えず離婚する夫婦もいますが、
多くの夫婦は勢いで離婚してしまうようです。

そのため、後になって後悔するという
ケースが多いみたいです。

悲しすぎる結末だと思います。

なので・・・

夫婦喧嘩しては勢いで「離婚だ!」なんて
言い合っているのなら、

離婚証書を取りにいく前に一つ
提案したいことがあります。

離婚するべきか迷うのなら

リアルに次の状況を空想してみて
ください。

あなたがいつもバトルしてた相手が
最近、調子があまり良くないので
詳しく病院で検査してもらうことにしました。

数日後、夫婦で病院によばれ
医者から検査結果が告げられます。

医者から「残された寿命は3ヶ月です」
と言われたのです。

なんと現代医学では手がつけられない
不治の病にかかっていたのです。

どうぞ、自由にその状況を
想像してみてくだい。

いかがですか?

どんな感情が沸き起こりますか?

「かわいそうに。でもこれで自由になれる」
「ようやく今の旦那とはお別れだわ」
「天罰がくだったのよ」

なんて思う人いないんですよね。

多くの正常な人はこう思います。

「失いたくない。誰かあの人を助けてください」

「病を治す方法があるなら、なんでもします。
神様、私が代わりに死んでもかまいません。
ですがあの人の命だけは助けてください」

なんてドラマさながらの状況を
イメージされると思います。

もちろん同情からじゃないですよ。

夫婦喧嘩の時には「死んでくれ!」なんて
本気で思ってたはずなのにです。

長くなりましたけど、言いたいことは
次の名言に込められてます。

「当たり前の幸福は、失ったときにはじめてその大切さがわかる」

夫婦喧嘩のたびに
「離婚」の単語を連発しているなら
ぜひこの名言を思い出しください。

安易に勢いで決断しては
いけませんよ。

なぜなら、あなたは必ずや
後悔するからです。

むしろ、結婚生活を修復できる可能性が
1%でも残されていないか考えてみてください。

もし、夫婦関係を改善したいなら
このビデオセミナーはきっと役立つと
思います。

もちろん無料です。

タイトルは
「幸せな結婚生活を築く秘訣」です。

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